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 「塩素臭いっ!」 そんなお客様の潜在クレームにお気づきですか?

 日頃のストレスを癒しに温泉やホットスパなどに行ってリラックスしたい、そんな現代戦士のささやかな願いも、「天然温泉を始めとした日本の殆どの循環温泉には有害細菌(レジオネラ菌)駆除のために相当量の塩素(次亜塩素酸*1)が使われている」 と知ったら湯冷めならぬ興ざめすると言うもの。実際、『天然温泉に入ったけれど、塩素臭がして気分が悪くなった。』『肌がピリピリして痛い。』『髪の毛がバサバサになった。』などという声を良く聞きます。
 このページは、薬剤を一切使わないため環境や人体への負担の無い理想的な微生物防除方法である<<ナノフィルター>>を応用した技術の普及を目指すことを目的に設立された、
NPO法人 微生物防除研究会 の活動を知っていただくための公式ホームページです。

 温泉好きの日本人が塩素の副作用も、もちろん レジオネラ菌の心配もせずに入浴できるようになる最新技術である <<ナノフィルター>> (Nano Filter:超微小粒径フェライト塗布フィルター)は、循環温泉だけでなく、従来の殺菌方法では環境への悪影響が指摘されたり心配されている魚介類の養殖場での利用、輸送船のバラスト水等の水中の除菌処理、更には空気中の細菌やウィルスの除菌、生活用品における除菌効果も期待できるため、今後いっそう応用の広がりが期待される夢の技術です。


最新ニュース
 (平成21年 3月3日)
読売新聞の神奈川版(30面)にナノフィルターを使用している川崎の日帰り温泉「志楽の湯」の記事が掲載されました。

 (平成20年 9月)
 内閣府の規制改革会議の本年 6月度の提案募集に対して、本NPO法人理事長の石橋他が厚生労働省通知が規定する公衆浴場の塩素濃度の軽減に対する提案を行い、ナノフィルター(筒型ナノフィルター)は他の塩素以外のレジオネラ属菌の防除方法と同様に塩素に換えて採用が可能なレジオネラ属菌防除方法であることが確認されました。今後、サンプル数などの拡充を行い、更に積極的に認知度を高める取り組みを行っていきます。

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* NPO法人 微生物防除研究会:正式名称「特定非営利活動法人 微生物の防除と環境への保全を考える研究会」は、平成19年 神奈川県によって 特定非営利活動法人(NPO)として正式に認可されました。(認可番号 2055)

*1) 厚生労働省の通達で定められている残留塩素濃度(0.2-0.4mg/L)は、水道水の基準(0.1mg/L)の2〜4倍でありこの水の中では、「金魚」は確実に生きられません。



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